海外に住んでいると自分が死んだときの葬儀や納骨についてしばしば考えることがありますが皆様どうですか?

大好きだった祖母の葬儀と納骨の思い出
大好きだった祖母の葬儀と納骨の思い出

葬儀と納骨について考える。

日本から外国へと移り住み、外国人と結婚しましたが、たまに自分が死んだときはどうなるのだろう?と考えることがあります。同じような立場の人だと老後にさみしい思いをしないように「旦那より先に死にたい」と思っている日本人女性が多いと思うのですが、その場合、葬儀はどうなるのでしょう?やはりその国のやり方になるのでしょうか?では納骨は??私はヨーロッパ在住でこちらの国では死んだあとは焼かれることなくそのままお墓に入ります。

墓石にはいろいろな種類があって一番安いものだと地面に穴を掘ったものですが、これは土地の関係で10年たつと掘り起こすことになっています。つまり、死後10年で納骨ということになるのですが、実際骨になって大事に保管ということではありません。場所が足りなくなるから小さくして片づける、、、という言い方のほうが正しいでしょう。お金持ちになればなるだけお墓も豪華になってもっと長く入っていられたり、家族一緒に保管できるようにもできますが、その場合も納骨という形ではなくて棺のまま入ります。その前の葬儀は教会で行われます。葬儀が終わるとそのままお墓に運ばれるのです。問題は、私のように国際結婚して海外に住んでいる場合、同じようにしてほしいか?と言うことです。。。私の場合は特に仏教とか神道とか言うこともなく、日本人にありがちだと思うのですが「無宗教」という感覚なので、余計に困るのです。中には「骨にして日本に送り返してほしい」と願っている友人もいますが、正直、私にはまだ答えが出せません。

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